応援アクションのご報告その2
- 2020年3月10日
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3月11日、応援アクション全文に賛同者皆さまからの全てのメッセージを添えて、保坂区長に直接お渡ししてきました。
区長は事前にお送りしていたメッセージをすでに読んでおられ、「大変、はげまされます」と言っていただきました。皆さまの応援の気持ち、ちゃんと届いていました!
わたしたちが最も気になっていた「子どもの居場所確保」については、区長はじめ同席されていた部課長もその重要性についてしっかり共有され、どうにか開かれるよう、様々な検討や工夫をされていることがわかりました。「子どもの居場所を開かなければならない」という声は、現場側の職員さん方からも上がったものなのだそうです。新BOPや児童館に加え、図書館がほぼ通常どおり開かれていることも、相応の決断があってのことのようです。
区による「子どもの居場所」対策は急ごしらえのものではなく、これまでの継続的な取り組みがあったからこそ、今回の「居場所を開く」という決断を短時間でできたのだなと感じました。
このような区の姿勢を、今後も引き続き応援していきたいと思います。
区長のお話の中では、卒業を控えるお子さん、大変な思いをして勤務にあたっている保育士さんなどへの思いにも言及がありました。
わたしたちも、この状況下で様々な立場の方への配慮を忘れないようにしなければならないな、と改めて思いました。
教育長はじめ教育委員会の方々は、休校が始まって以来、各小学校・新BOPの様子を見てまわっていたそうです。学校の先生方や、児童館職員の方も、新BOPへ応援に出ているとのこと。みなさんが、さまざまに協力し合って乗り切っていこうとする様子が伝わってきました。
夜に発表された16日以降の学校対応では「休校継続」ということでしたが、引き続き子どもの居場所は開かれます。卒業式は、規模等を工夫して行われます。修了式はできませんが、時差登校の時間を設け、年度の区切りができるようにするとのことです。
その判断について、人それぞれの思いがあると思います。
それでもわたしたちにはまだまだやれることがあると思いますので、引き続きご一緒に考えていきましょう。
まずは、手洗いうがい消毒と免疫力アップ!からですね!
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