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9月14日子どもポエム@ラクダ公園

  • 執筆者の写真: 陽々
    陽々
  • 2022年9月14日
  • 読了時間: 2分

弦小出身の大学生、かっちが、スナックとみに遊びにきてくれました!

子どもたちに、今度詩を創ろう、と言ったら、むずかしいから、無理!と。じゃあ、このあとやってみれば?子どもたちが言ってくれたので、とりあえず、かっちと一緒に公園で詩をつくってみた。

夜の公園でどうかな???と思ったけれど、案外良い作品が!



◆作品紹介

けいさつきた

くらい

ぴよぴよ

かぜがそよそよ

スナックうるさい

ライトであかるい

でんしゃがはしる

近所の家のライトがきえる

たばこくさい

1人2人あるいてる

なんかいいね!

しずかにそよそよ

大人がなんかボソボソいってる

犬がほえてる


②風

電車が走る

夜にしみる

秋が来る

涼しくなる

自分がぼうのよう

に立ったらすごくす

ずしくかんじる

秋がすぎる

冬がくる


◆そのあとかっちとの話

①9月28日、10月5日子どもたちと遊んで、詩が創れたらつくる。スライダーの詩も面白いかも。濡れないように下敷き&ペンなどもたせてみるか?


②本当はつくった詩をみんなで読みあいたい。

かんかんなどじゃなくて、かぁんkぁんなど、言葉にできない音もある。そういう音にも気づけたらおもしろい。


③タイムスリップの音は、そういう音でも面白いかも。


④10月8日、1時間かっちが子どもたちとポエムづくり&読みあいをしても良いかもしれない


⑤今日、子どもたちに伝えたことは、

聞こえてきた音、

見えたもの、

見えた色、

あたまにうかんだもの

書いてみよう、ということ。

もし、可能なら、言葉と言葉の間につながるものが書けたらもっと面白い詩になるかも


かっち、ありがとうー!

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